サクラの歴史

Posted 12月 16th, 2011 by admin

コミュニティーサイトナビを利用する人なら誰もが知っているサクラですが、サクラの言葉の由来を
遡ってみましょう。サクラとは家出サイト等の出会い系サイトでポイントを消費させる事を目的とした人です。
そのため出会い系サイトが出来た頃からサクラという言葉が使われるようになった最近の言葉だと
思うかもしれません。しかし、サクラという言葉にはかなり歴史があります。
なんと江戸時代からサクラという言葉が使われていたんです。
もちろん、江戸時代にネットどころか自由に恋愛が出来た時代ではありませんから、
男女の出会いを提供する場ですらなかったでしょう。江戸時代ではサクラは歌舞伎などの見世物を
行う時にお客さんが1人もいなかったら盛り上がりませんよね。
拍手や声援だってたくさん欲しいですし、たくさんの人が見ている=面白そうだと
サクラを用意する事で集客効果があったのです。サクラは桜を表していて、
無料で鑑賞する事が出来る人と当時はそうゆう意味で使われていたのです。
意味合いだけを考えると今のサクラとも似てる部分がありますよね。
江戸時代だけじゃなく、明治時代でもサクラは存在しました。
歌舞伎だけじゃなく、例えば露店のお店で食べ物を販売していて、サクラがすごく美味しそうに
食べていたら、じゃあ私も・・・・とつられて買ってしまうでしょう。
現在でもテレフォンショッピングなんてまさにサクラですよね。
「ええっ」「すごい」「これだけついてこの値段」
・・・・・・なんてサクラが煽るおかげでついつい必要ないのに購入してしまった経験はありませんか?
対象はどうあれ、いつの時代でも人は周囲の反応に影響を受けやすいと言えますね。

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